皆さま、明けましておめでとうございます。สวัสดีค่ะ 加地 茜(かじ あかね)です。
2023年うさぎ年の元旦は、新型コロナに突入し3年目となった2022年を簡単に振り返ってみました。


ほぼほぼコロナ前どおり…

新型コロナウィルスによる渡航制限が始まって3年目となる今年は、10月1日になってやっと、「渡航制限」という文字からイメージする様な「制限」がほぼほぼなくなり、新型コロナウィルス前と変わらない手続き・スムーズさで渡航できる様になりました。

もちろん、「新型コロナウィルスワクチン3回接種済みである事」という条件(日本への帰国時の制限)は付いていますが、弊社のお客様では約半数が3回以上接種済み、ワクチン接種を受けていない方はゼロという状態で、一人も新型コロナウィルス感染者を出す事なく1年を送る事が出来ました。

※新型コロナウィルスワクチン3回未満接種の方は、帰国前72時間以内のPCR検査陰性証明書が必要で、万一、陽性の場合は日本に帰国出来ません。

新型コロナウィルス前と変わらず、といっても、まだ入院前のPCR検査は必須となっており、入院中も感染の確率を可能な限り下げるため、病室に常駐する形でのサポートはまだまだ不可となっております。また、退院後の観光についても、弊社では原則「禁止」としております。

※弊社滞在施設「」周辺の屋台やレストランなどでのテイクアウトや徒歩圏内の散歩は「観光」とはなりません。

2023年は、日本への帰国時の制限がなくなり、よりスムーズに渡航が出来る様になることを切に願っております。


世界的な経済悪化・価格高騰などにより、各医療機関の手術費用や弊社アテンド料金・滞在費用が改定に

2022年3月に本格化したロシアによるウクライナ再侵攻や、日米金利差による円安など、世界的な経済悪化と価格高騰などにより、各医療機関の手術費用が立て続けに改訂となりました。

また、2022年11月1日には円安の影響により弊社アテンド料金・滞在費用改訂となり、ますます財布に厳しい状況となってしまいました。

2023年もまだまだ影響が強く残る可能性が高く、タイでの手術を予定していた方には厳しい冬の状況が続く事を心配しています。
手術を予定されている方は、早め早め(半年以上前)からの予算計画と、具体的な貯蓄目安を立てた上で渡航計画を進めて頂けますと幸いです。


梅毒の流行によりガモン病院での術前検査項目が追加に

東京都による統計によると、2022年は過去10年で最も梅毒の感染者が多くなった年であり、2013年の約9倍となっています。この傾向は全世界でも同様で、急速に感染が広がっているのが現状です。

この様な状況を鑑み、ガモン病院では術前の検査項目に「梅毒」検査を追加しました。

不特定多数との性交渉の機会がある方は少数派とは思いますが、思いがけない経路から感染するという事もあり、過去に梅毒陽性となり治療中という方もいらっしゃると思います。

梅毒だけでなく、新型コロナウィルスによるマスク着用や消毒、新型コロナウィルス感染や新型コロナウィルスワクチンなどにより免疫力が以前より低下している方も少なくありませんので、2023年は今まで以上に健康に気を遣った生活が必要になるのではないでしょうか。


2023年は、うさぎ年。景気も経済も健康も、好転し回復してくれることを祈っています。

とはいえ、しばらくは原状継続となりそうですので、タイでの手術を検討している方はタイミングを待つのではなく、明確な計画を立てた上で今すぐにでも行動に移して頂けると幸いです。

JWC加地

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