ここがポイント!
  • 新型コロナウィルスワクチンの接種状況によらず、日本帰国時の自主隔離が不要となります(=帰国日に帰宅可能)。
  • 日本帰国時の「唾液によるPCR検査」がなくなります(=空港での待ち時間が大幅短縮)。

2022年5月26日、日本政府外務省からの発表により、同年6月1日以降のタイ⇒日本帰国時の検疫措置が大幅緩和される事となりました。

ワクチン接種証明書「あり」または「なし」
帰国後の自主隔離なし ⇒ 帰国翌日から自由に行動可能
公共交通機関の利用制限なし ⇒ 電車や飛行機など乗りついで自宅に帰宅可能
帰国時の唾液検査なし ⇒ なかなか唾液が貯まらない人も安心
タイ出国前72時間以内の
「PCR検査陰性証明書」
必要(この条件は据え置き)

この措置により、ワクチン接種の有無によらずタイへの渡航が計画できるようになりましたが、タイでの新型コロナウィルスの感染状況は横ばいで、新型コロナウィルスに感染し重症化した際の医療費(ICU入院の場合)は最低1,000万円前後と非常に高額です。

また、新型コロナウィルスワクチン未接種の場合、その感染リスクや重症化リスクは非常に高くなりますので、弊社では新型コロナウィルスワクチンを最低でも2回接種してからの渡航をお願いしております。

今までは空港での唾液検査の結果待ちで3〜4時間待ちと言う事も多々ありましたが、今後は新型コロナウイルス前とほぼ同じ所要時間(約1時間程度)で空港検疫を通過することが出来る様になります。

この機会に是非、タイでの手術を本格的にご検討頂けますと幸いです。

コメントを書く

コメントを入力してください!
名前を入力

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください