以前のブログ記事(下の2つ)でもご紹介していますが、タイでのインターネット環境について、2021年現在のお得な情報を交えて改めてご紹介致します。


タイでのインターネット環境は、主に以下の様な方法となります。

  • 医療機関への入院中 → 医療機関のWifiを利用。
  • 弊社宿泊施設「」に滞在中 → 部屋のWifiを利用(詳細)。
  • 通院時や外出時などその他の場面 → 弊社からお貸しするポケットWifiを利用(詳細)。
  • (新型コロナウィルスによるタイへの入国制限下)入国後の隔離ホテルでの滞在中 → 客室のWifiを利用。

この様に、常にWifiに依存することになるため、状況によってはオフラインとなってしまう場面が多々ありました。(例:タイ到着後の空港から宿泊施設への移動中、ポケットWifiの電池が切れてしまった時など)

また、大手通信事業者の海外ローミングサービスでは、1日当たり数千円といった非常に高額な通信料が請求されるケースが多く、気軽に使えるようなものではありませんでした。

その様な場面を一気に解消するサービスが、格安SIMカード提供通信事業者から複数提供開始されつつある様です。


その1「楽天モバイル – 海外ローミング(データ通信)」

詳細ページ:https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/international-roaming/

楽天モバイルでは、「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン契約者に対し、月あたり2GBまで0円で利用できる海外ローミングオプションを提供しています(2021年8月現在)。

※ 2GB超過後は、パートナー回線エリア(海外)での通信速度が最大128kbpsに制限されます。

※ データ容量を追加したい場合は、500円/1GBでデータチャージ可能です。


その2「ahamo – 海外データ通信」

詳細ページ:https://network.mobile.rakuten.co.jp/service/international-roaming/

NTTドコモの提供する新しい通信プラン「ahamo」では、海外でのデータ通信を20GBの月間利用可能データ容量で、追加料金なく利用できる様です(2021年8月現在)。

ただし、渡航後初めてデータ通信を利用した時点から起算し15日間のみしか利用できず、それ以降は通信速度が送受信最大128kbpsとなるとのことですので、利用開始するタイミングには注意が必要です。この速度制限は月間データ容量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで解除されない、とのこと。


この様なリーズナブルで便利な通信事業者・通信プランを利用することで、タイでの滞在をより快適に過ごすことが出来る様になりますので、是非、お試し頂けると嬉しいです。

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