タイに渡航してガモン病院で隔離を受けながら手術をするという「AHQ」プログラムが利用出来ない状態でタイに渡航するには、ASQというプログラムを利用する必要があります。

ASQというのは、タイ政府の保健省が定めた厳しい条件をパスしたホテルで入国後の隔離を受けるという物で、手術前(入院前)に隔離を済ませる必要があります。
ガモン病院に最も近いASQ対応のホテルは「SCパークホテル」です。

この記事を読まれている方に「10〜14泊も」ホテルの部屋から一切出ずに滞在した経験をお持ちの方は、いらっしゃいますか?
おそらく、そんな方はごく一部でしょうし、そんな経験をされた方は、この記事の内容は既にご存じでしょう。

この記事では、ホテル滞在が初めての方向けに、10〜14泊の隔離中の生活におすすめのモノを少しだけ、紹介したいと思います。


No.1 シャンプーとリンス

ホテルの部屋に備え付けのシャンプーとリンスが髪に合う方は、なかなか少ないでしょう。

しかも、タイの水道水は硬水なので、髪のダメージケアが含まれているシャンプーとリンスをおすすめします。

これは、ボトルで持って行くのが良いでしょう。

No.2 お菓子とインスタント食品

ホテルの食事が合わなかった時は、最悪です。他に食べる物を買いに行くことも出来ないからです
食べ物が合ったとしても、小腹が空いたときは、どうでしょう?

簡単なお菓子(チョコやポテチなど)、そして電子レンジやお湯で作ることの出来るインスタント食品(ラーメンやスープなど)を最低1食×隔離期間の日数分、持参すると良いでしょう。

また、飲み物の問題もあります。ジュースやお茶が好きな方は、粉末茶や粉末ジュースの元を持参すると良いでしょう。

No.3 フェイスタオル

ホテルの部屋にあるバスタオルを部屋で乾かすにしても、すぐには乾かないでしょう。

フェイスタオルをバスタオル代わりに使うと、荷物にならずに、また乾く速度も(バスタオルにくらべて)早いですね。

No.4 歯磨き粉と歯ブラシ

ホテルの部屋にある歯磨き粉と歯ブラシでは、心ゆくまでブラッシングをすることは難しいでしょう。

普段使っている歯ブラシと歯磨き粉を持参しましょう。

No.5 ヘアブラシ

ホテルの部屋にはクシがあります。しかし、クシで髪を乾かすには、尋常でない修行が必要でしょう。

いつも使っているヘアブラシを持参しましょう。

No.6 海外対応ドライヤーとヘアアイロン

ホテルの部屋に備え付けのドライヤーは、風量が弱いことがあります。

時間をかければ十分乾かせますが、髪が長い方だと、苦痛かも知れません。

海外対応のドライヤーとヘアアイロンを持参しましょう。(タイの電圧は240Vなので、必ず、海外対応の製品であることを確認しましょう。海外対応でない物を持参する意味はありませんし、爆発して危険です)

No.7 キッチンペーパーとトイレットペーパー

キッチンペーパーは、食べ物を溢したときなどに拭き取ったり、ポテチを床に溢さないようにテーブルに引いて食べるという使い方ができます。

タイではトイレットペーパーをトイレに流すことが出来ませんので(タイ人では)トイレットペーパーの消費量が少なく、ホテルの部屋に置かれているトイレットペーパーも1個だけが普通です。

日本人はトイレットペーパーをたくさん使う人種ですから、トイレットペーパーを2〜3巻ほど持参すると良いでしょう。

No.8 ゲーム機、パソコン

隔離中の一番の敵は「暇」です。

一人で長時間暇を潰せるような、暇つぶしグッズを持参しましょう。

リモートワークの方は、隔離中も仕事に打ち込むと良いでしょう。

良く分からないから、何でもかんでも持っていく、というのは良くある間違いの一つです。
本当に自分にとって必要な物なのか、実際に使う可能性はあるのか、しっかり弊社スタッフと相談して、持参する物を決めていって頂けると嬉しいです。

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