いびき軽減グッズのご紹介

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MtFの声の女性化手術では、術後は声帯や喉付近が腫れているため、術後2週間ほどは声帯に負担をかけるような動作や仕草をしないように注意する必要があります。

特に、睡眠中に「いびき」や「口呼吸」癖のある方は、術後に声帯に負担をかけることになりますので、横向きに寝る、枕の位置や高さを調節するなどして、できるだけ「いびき」や「口呼吸」を予防して頂く必要があります。

しかし、「いびき」の問題は他人から指摘されて始めて気がつくことも多く、具体的な対処も難しいのが現状です。「いびき」癖のある方が声の女性化手術を受けると、術後の経過により、毎日起床後に喉に強い痛みが生じる(痛み止めが必要になるほど)場合があります。

MEMO
自分が「いびき」癖があるかどうかは、睡眠中にスマホで録音を取ることで確認出来ます。専用アプリも多数配信されています。

そこで、実際に声の女性化手術を受けたお客様から「効果的」と情報提供を頂きました「いびき軽減グッズ」をご紹介いたします。

お客様
このサポーターを使えば、口呼吸を予防し「いびき」や「口の乾燥」を軽減する事が出来、起床時の喉の痛みを抑えることができます(効果には個人差があります)。
注意
首の傷の位置によりサポーターが傷に触れる場合は、サポーターの利用を中止するようにお願いいたします。

情報提供を頂きました方に、心から感謝申し上げます。
他にも、「こんなグッズはどうでしょうか?」という情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ブログコメントからお知らせください。

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