第23回個別相談会のご報告

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皆さま、お元気ですか?สวัสดีค่ะ 日本人スタッフの加地 茜(かじ あかね)です。
第23回個別相談会は、2019年11月1日から2日まで大阪で、11月3日から5日まで東京で開催いたしました。

お仕事の合間、残業の後、学業の後など、限られた時間を活用してお越し頂いた皆さまへ、心から感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。

今回も、この記事で第23回個別相談会そして交流会の状況をまとめます。


個別相談会日程

前回(第22回)も大阪会場が盛況でしたので、今回(第23回)も大阪会場そして東京会場の2箇所で開催しました。
日程は11月1日から2日の2日間が大阪、11月3日から5日までの3日間が東京でした。

今回もMtFの方に多く参加頂きました。特にスザンヌみさき様の動画(タイSRSガイドセンタースタッフとのインタビュー動画)見て個別相談会へ参加された方が25%近くと、YouTubeの強さを改めて実感しました。
今回も、お客様の都合を考慮し、平日と土日を挟んだ開催とさせて頂きました。駆け込み予約を含めてほぼ全枠予約となり、弊社スタッフ2名が同時間帯に個別のお客様との相談を受け付ける必要が生じる場面も何度かあり、前回(第22回)の1.5倍近い参加者となりました

ここで、お詫びがあります。

個別相談会の会場案内では「アンパンマンのぬいぐるみ」を目印に席をお探しください、となっていたかと思いますが、個別相談会当日はアンパンマンが行方不明になってしまいました。急遽、iPadでの写真表示で対応いたしましたが、相談中はiPadを利用中であったため、目印が見当たらずに迷ってしまった方が続出しました。

アンパンマンの不在によりご不便をお掛けしましたこと、心からお詫び申し上げます。

なお、次回の個別相談会では、アンパンマンの代わりに「ピカチュウのぬいぐるみ(実物)」を目印とするように用意しておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

今回の個別相談会では、40代以上のお客様が相談者の6割を占め、GIDへの世間の理解度が向上している事を実感しています。その反面、40代以上のお客様では仕事や家族がSRSへの支障となっており、20代のお客様では資金不足がSRSへの壁となっている様です。日本のSRS保険適用は既に話題にも上りませんでした。

MtFの方は前回と同様、SRSの術式(造膣なし、陰嚢皮膚移植法、S字結腸法)のメリットとデメリットの説明に加えて、手術までの流れと、日本での術前検査の内容をご説明させて頂く場面が多くなりました。

また、年齢が50歳を超えると心臓関連の問題が発生する(持病として)ケースが多いですが、その様な中でも健康には特に気を配っており、造膣なしSRSでの手術をすぐにでも受けたい、という方が多く、私(加地)自身、励まされました。

FtMの方は、既に手術内容は決まっており、資金も準備済で後は仕事・学業との調整待ちという方が大半でした。

次回の第24回無料個別相談会は、2020年4月頃の開催を予定していますので、今回参加できなかった・惜しくも逃してしまった方は下記URLにて受付中の先行予約を送信ください!
https://thaisrs.com/soudan/


交流会

毎度お馴染みの交流会は、東京第4回目、大阪第2回目の開催となりました。

今回の交流会は、大阪回も東京回も今からSRSを予定しているお客様が同数となり、手術までの壁、そして術後の悩みをどう解決したか、という情報交換が出来、とても有意義な交流会となったと感じました。交流会では年齢の壁を越えて自分の悩みを打ち明けることができますし、毎回、異なる話題で盛り上がるため、飽きることがありませんね(お酒が入っている方もいらっしゃいますが!)。

参加いただきました皆様、楽しいひととき、そして貴重な情報を、本当にありがとうございました!

※集合写真は、参加者様の許可を得て掲載しています。無断転載を禁じます。

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