お客様
10年近く前に陰嚢皮膚移植法を受けましたが、膣の深さが数cmまで浅くなってしまいました。性交渉も出来ないので、再手術を考えています。再手術費用は通常の費用とは変わりますか?

陰嚢皮膚移植法からの再造膣となりますと、選択できるのはS字結腸で膣を造る「S字結腸法による再造膣」手術のみとなり、手術費用やアテンド料金などを含めた総額予算は陰嚢皮膚移植法でSRSを受けたときよりも高額になります。

「S字結腸法による再造膣」手術には2通りのアプローチがあり、一つはお腹を横に切ってS字結腸を処理する「開腹法」、もう一つはお腹に4箇所ほど1.5cm前後の切れ目を開けカメラ等の器具を腹腔内に挿入してS字結腸を処理する「腹腔鏡法」です。「腹腔鏡法」は「開腹法」より、手術費用が53万円ほど高額になります。

S字結腸法の場合、アプローチによらず7日間入院の24日間滞在となります。
日程概要と腹部の傷の写真は下記URLを参考下さい(再手術の場合の手術費用は下記URL内の金額とは異なります)。
(開腹):https://thaisrs.com/package_kamol03/
(腹腔鏡):https://thaisrs.com/package_kamol04/

なお、S字結腸法だからといってダイレーションが不要という理解は誤りです。
S字結腸法でも膣の入り口の皮膚の萎縮がありますのでダイレーションは一生必要ですし、膣の入り口の皮膚が萎縮すれば性交渉にも大きく影響します。

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