ココが気になるタイSRS「膣なしSRSをタイで受けるか日本で受けるか迷っています」

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お客様
膣なしSRSタイで受けるか日本で受けるか迷っています。膣なしSRSなら、負担も軽そうだし、入院が少なくて安い日本が魅力的に見えます。

 

膣なしSRSだとしても、日本での手術はまだ一概に勧められません。というのも、日本国内のとあるクリニックで造膣なしSRSを受けて、結果が散々だった方も少なくないからです。

この記事では、そのうちの一人であるAさんの例をご紹介します。

Aさんの外性器は、写真を拝見する限りでは

  • 小陰唇も大陰唇もなく、のっぺらぼう。
  • 陰核が明らかに陰茎の一部を利用したことが分かるような、切ってそのままのような形状。
  • 全体的に平らで小さな穴が1つ開いているだけ、単に切り落としただけのような見た目。

もちろん、日本国内のどこの医療機関で膣なしSRSを受けても同じ結果になる、というわけではありません。

しかし、このクリニックでは外性器形成という名目の手術であり、術前に出来映えの良い(術後の出来上がりとは似ても似つかぬ)症例写真を見せられ、さらに同じクリニックで手術を受けたという人の術後の仕上がりに満足しているという話を聞いて、Aさんはこのクリニックでの手術を決めたそうです。

また、Aさんの仕事の都合もあり、入院の無いこのクリニックでの手術しか選択肢にならなかったそうです。
・・・このクリニックでの手術から僅か半年後、Aさんはタイで形状修正手術を受けるためタイSRSガイドセンターに相談することになります。

タイで形状修正を受けたとしても、初めからタイで手術を受けた場合とは全く異なる外観になります。既に手術を受けている事で、極端に皮膚が不足し、修正可能な範囲に限界があるからです。

皮膚が不足すると、小陰唇や大陰唇の形成が難しくなるか、鼠径部(足の付け根)の皮膚を移植する必要が出てきます。

日本とタイの「膣なしSRS」の比較
※タイでの手術とは、ガモン病院での手術を想定しています。

 

日本

タイ

手術費用(渡航費用や交通費など諸費用を除く)

安い

ただし、タイで形状修正をした場合は最低でも150,000バーツ(約53万円前後)以上の手術費用がかかる。

245,000バーツ(約86万円前後)

結果

安定しておらず、アフターケアにより結果が大きく左右される

安定しており、細かな差はあるものの、一定した結果が望める。

タイでの修正の余地

修正は可能だが、気休め程度しか改善できない。修正費用も高額。

局所麻酔で修正可能な範囲なら、手術費用はかからない。

この様に、取り返しのつかない事態になる前に、正しい選択を頂けるとうれしいです。

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