ココが気になるタイSRS「足が不自由な場合のストレステスト受診はどうすれば?」

お客様
足が不自由なのですが、負荷心電図検査(ストレステスト)受診はどうすれば良いですか

負荷心電図検査(ストレステスト)」とは、運動により心臓に一定の負荷を掛けた状態で心電図を取る検査で、主にトレッドミルや自転車エルゴメーターなど、足を使った検査になります。

では、足が不自由で、これらの検査が行えない場合はどうすれば良いのでしょう?
手術を諦めるしか無いのでしょうか?

そんなことはありません!まずは、ご自身のかかりつけ医にご相談下さい。

かかりつけ医より、負荷心電図検査の代わりとなる以下の検査を提案される場合があります。

  • 心臓CT検査」→ 点滴をしながら心臓に造影剤を流し、心臓の血管の状態をCT装置(X線検査装置)を使って診る検査です。
  • 心臓カテーテル検査」→ 局所麻酔をして手首や腕、足の付け根を切開してカテーテルと呼ばれる管を心臓近くの血管まで挿入し、造影剤を流してX線撮影する検査です。

どの検査を行うかは、必ず、かかりつけ医または心臓専門医の判断を仰いで下さい。

この記事を書いた人

加地 茜
加地 茜
こんにちは。SRS(性転換(性別適合手術)、顔の女性化そして声の女性化済みの加地 茜(あかね)です。
なかなか相談できるところが少ないSRSや声の女性化手術の実体験に基づく本当の話や様々な情報が溢れている現状で何を信じて良いのかわからないなどの困り事があればお気軽に相談して下さい。
自分の手術経験やアテンド経験から痒いところに手が届く的確なお答えができると思います。

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