体の性と心の性が一致しないのは遺伝子のせいかもしれない

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トランスジェンダーと関係する20個の遺伝子を発見(米研究)

肉体上の性別と自分の意識する性別が一致しない人がいる。彼らは一般的にトランスジェンダーと呼ばれているが、新たなる研究で、自分の肉体上の性別と自己意識が一致しない理由は遺伝子変異の影響があることがわかった。

 トランスジェンダーと関係する20個の遺伝子が発見されたという。これはそこに肉体的な基盤があるという説を裏付けている。

体の性と心の性が一致しないのは遺伝子変異の影響の可能性

 トランスジェンダー(性同一性障害を含む)を批判的にとらえる人は、性の不一致はすべて心に起因しており、精神の問題であるとしているが、脳の発達に影響する遺伝子変異を明らかにした最新の発見は、この症状が肉体に起因していることを指し示している。

 米国の研究者は、性転換手術で女性から男性になった14名および男性から女性になった16名を検査した。

 その結果、20個の遺伝子に、自分の性別が生物学的なものとは逆であると感じさせる役割を果たしているかもしれない突然変異が特定された。

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この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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