日本国内で保険適用で手術できる医療機関が3箇所だけだとすると、手術まで2~3年以上のウエイティング(手術待ち)状態が起こるのは避けられないようです。

4月からの性別適合手術 3施設で保険適用

心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の人への性別適合手術に対する公的医療保険の適用を巡り、厚生労働省は一定の基準を満たす医療機関で手術を行う場合に限って対象とする方向で検討に入った。四月に保険適用が始まる際には、岡山大学病院(岡山市)など三施設程度が対象となる見通しだ。

続きは⇨  http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010902000104.html


手術実施 岡山大学病院教授に聞く 医師、医療機関の少なさ課題

二〇〇一年から性別適合手術を実施している岡山大学病院ジェンダーセンター長で、形成外科医の難波(なんば)祐三郎教授に、保険適用の意義と課題を聞いた。(柚木まり)

 -国内で手術を行える医師や医療機関は限られている。

 「どう裾野を広げるかが課題だ。岡山大病院で研修システムを整備し、より多くの医療関係者に学んでもらいたいと思う。関東、中部、関西など各地域に基幹病院ができるのが理想だ」

-手術後などのホルモン療法は保険適用外になる見通しだ。

 「手術後にホルモンを補充しないと、骨粗しょう症や発熱、発汗など更年期のような症状が出てしまう。手術とホルモン療法がセットで保険適用されなければ、十分ではないだろう」

続きは⇨ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018010902000103.html

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