皆さま、お元気ですか?สวัสดีค่ะ 日本人スタッフの加地 茜(かじ あかね)です。
2017年最後の日本人スタッフ便りは、「2017年締めくくり&2018年の目標と抱負」です。

今年も残り数日となりました。2017年を振り返って思うこと、2018年を迎えるにあたっての目標を書いてみました...

今年、タイSRSガイドセンターのお客様は、FtMのお客様に比べてMtFのお客様の率が非常に高くなりました。

MtFのお客様の内、選択されるSRSの術式で最も多いものは...

でした。

また、MtFのお客様の内、SRS以外で最も選択された手術(SRSと同時も含む)は...

でした。

続けて、FtMのお客様の内、選択されるSRSの術式で最も多いものは...

でした。

特に、MtFの術式については、費用や身体への負担もそうですが、主に術後のケアの度合いを重視して術式を選択される方が多い印象でした。

また、退院後から帰国までの間、特に観光などの予定を立てずに渡航された方が大半でした。その理由は、退院後にどれほど体力が回復するかイメージしにくい為、と言うことでした。

入院中を含めた滞在中は、タイミングによっては同時期に滞在中の他のお客様と交流出来ずに帰国となる場合があり、滞在中の方はおおむね、同時期に滞在中の他のお客様との交流が出来た方(または同行者の居る方)が退院後の体力的な回復も早く、精神的な面についても大きなプラスになる様に感じました。

日本人スタッフであり、実際に手術を受けたこともある私(加地)も、その様な支えになれる様に最大限努力していますが、私の人見知りな性格から、スタッフとお客様という立場上の壁が出来ているのかもしれません...。

2018年は、先日のブログ記事でもご案内しましたとおり、日本国内で性別適合手術が保険適用となる可能性があります。もし、保険適用となった場合は、現在と異なる理由でタイでの性別適合手術を選択される方が増えると考えています。

そんな将来をふまえた、私(加地)の2018年の個人的な目標は...

  • 日本で無くタイで性別適合手術を受けるにあたっての、術後ケアの心配点を払拭すること。
  • 術後の体調に応じて、できるだけ観光を楽しみ気分転換して頂くこと。
  • 身体的そして精神的な面で支えになれる様、立場上の壁を超えられるような、友達のような存在になれること。

の3つを挙げたいと思います。

それでは、皆さまよいお年をお迎えください。

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