サワディーカップ。タイSRSガイドセンターの横須賀です。

早いもので、2017年も120時間(5日間)あまりとなりました。

年末年始を一人で過ごすと、通常時期より孤独感がより増す感じがしますね。少なくても私は日本で、それを強く感じた少年時代を過ごした時期があったので、他人事とは思えません。

こんな時期に落ち込みを回避できるかもしれないヒントになる記事を見つけたので、ご紹介させていただきます。

落ち込まないように気をつけてお過ごし下さいね。
太陽は必ず昇って、誰の上にも分け隔てなく日を差してくれますから・・・。

1. 一人にならない

外が寒いときには家にこもっていたい気分になるかもしれないが、その誘惑には逆らった方がいい。パーティーに行く機会があれば、新たな出会いや会話のために、参加するようにしよう。思いにふける可能性は低くなる。
 

2. ソーシャルメディアを休む

ソーシャルメディアに費やす時間が長くなればなるほど、社会不安は大きくなることが証明されている。休暇中には楽しいことを大げさに強調するような投稿が増える。ソーシャルメディアではなく、自分自身が関心を持てることに時間を使ってみよう。


3. アルコールを控え目に

アルコールはあなたの内に潜むものを増幅させる。あなたが幸せなら、心から楽しむことができるだろう。混乱しているなら、底知れぬ深い穴に落ちていくような気分になるかもしれない。カクテルは控えめにして、感情のコントロールを保つこと。翌朝には、自分で自分に感謝することだろう。


4. 過去のことを蒸し返さない

ノスタルジア、クリスマスのラブソング、この時期ならではの食べ物、これらは危険な取り合わせになる場合がある。何の役にも立たないのに、別れた恋人に電話をかけてしまったりするのだ。過去は過去のものにしておき、先のことに気持ちを集中させること。


5. 気持ちを隠さない

感情を抑えつけ、痛みを感じていることを隠そうとしないこと。何があなたを傷つけているのかを認め、将来に備えるためのチャンスに変えよう。


6. 目標を明確にする

自分の感情に適切に対応することができれば、新年に何を変え、何を取り入れたいと思っているのか明確になる。目標を定め、なぜそれらを目指すのかについても明らかにしておこう。


7. 自分を大切にする

自分に厳しく当たらず、大切にすること。あなたが自分自身を大事に思い、尊重していることを再確認できる何かについて(ささいなことで十分だ)考えてみよう。周囲の人たちに対し、あなたが自分自身を大切にしていると示すことは、同様の敬意をもってあなたに接してほしいと伝えることにもなる。

参照サイト: https://forbesjapan.com/articles/detail/18927

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