医療保険も医療特約も、海外での入院を保障対象としています。ただし、日本国内の医療法に定める病院、または患者を収容する施設を有する診療所と同等であると、保険会社が認めた医療施設の入院であることが前提です。

海外から直接請求するにせよ、帰国後に請求するにせよ、原則として、保険会社所定の請求書類や入院証明書(診断書)※などが必要です。帰国前に書類を取り寄せて、治療を受けた施設で証明書を書いてもらった方が、後々面倒がありません。

万一に備えて、海外に行く際には、契約している保険会社のサービスセンターの電話番号を控えておきましょう。インターネットから海外用の英字証明書類をダウンロードできるようになっている保険会社もあります。

請求方法は「海外から直接請求」「帰国後に請求」「国内在住の代理人を通して請求」があります。請求方法に応じて、委任通知書など、用意しなくてはならない書類が少しずつ異なりますので、事前の確認をしてください。

国内の場合、病気やケガの治療は健康保険など公的医療保険での扱いとなりますが、海外では医療制度が異なりますので、治療費負担が重くなる可能性があります。

http://ps.nikkei.co.jp/healthins/qa/32.html

タイのガモン病院やヤンヒー病院で手術をする方で入院給付金請求をされる場合は、渡航する前に請求書類を保険会社に請求しておき、持参して記入して貰う方法が一番確実で安いです。帰国後郵送でも可能ですが、郵送料も時間もかかります。

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