60秒で傷を完全にふさぐ。外科手術用接着剤が開発される

現段階ではマウスの動脈・肺やブタの肺など、動物実験でしか試されていない。しかしさまざまな状況で試験され、従来のシーラントでは対応できない問題にも有効であることが確認されている。これまでのところは非常に有望であり、人間による治験へ向けて着々と準備が進められている。

MeTroを用いた場合、治癒時間が従来の医療用ステープラーや縫合のそれに比べて半分に短縮するという利点がるという事ですので、FtMの胸オペ(乳房切除)や内摘(子宮卵巣摘出)の傷口の縫合に使われるようになれば「ケロイドと肥厚性瘢痕」が起こらないまたは軽減される可能性が高いと思います。

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