FAQ:スケジュールとGID診断書についてのご相談

質問1:
サイト上に以下の記述がありましたが、英訳をお願いするとしていつお送りすればよろしいでしょうか。また、セカンドオピニオンの診断書も必要でしょうか。

質問2:
同じく以下の記述もありましたが、これは上記診断書と同一のものでしょうか
・精神科医の書いたGID診断書または推薦状

質問3:
タイでのGID診断取得は現地でのコーディネイトをお願いするとして、2週間の範囲内で可能でしょうか

質問4:
以下の治療歴、身上書のフォーマットは、問診票と同様に予約後に頂いたものに記入すればよろしいでしょうか。また投薬履歴のエビデンスは必要でしょうか。

質問5:
健康診断書の中に運動負荷試験という項目がありますが、これは虚血性心疾患の判定を目的とするエルゴメーター(自転車)を使った心電図診断でよろしいでしょうか。(https://nakagawacl.jp/checkup)

質問6:
健康診断書(6ヶ月以内)、HIV検査(手術前3ヶ月以内)はいつまでに用意すればよろしいでしょうか。


回答1:
GID診断書(日本語)の英訳依頼は手術予約後の早い時期にご依頼下さい。
遅くても渡航日10日前までにお願いします。
翻訳依頼するGID診断書(日本語)はファーストのみでOKです。

回答2:
診断書もGID診断書(日本語)も推薦状もすべて同様です。
まれに精神科医が書いた診断書出ない場合もありますが、問題ありません。

回答3:
タイのGID診断書(英文)はガモン病院内で簡単なカウンセリングで取得できる簡易な診断書です。日本とは違います。

回答4:
医療的な情報やホルモン治療歴と身上書などは予約後順番にお知らせするメールに従って送付して下さい。
ホルモン治療歴などは概略で結構です。特にエビデンスなどは不要です。

回答5:
運動負荷試験という検査は50歳以上の方にお願いする検査です。
これは虚血性心疾患の判定を目的とするエルゴメーター(自転車)を使った検査と同じ検査内容になります。

回答6:
検査は手術3ヶ月に行う事をお勧めします。
HIV検査は3ヶ月以上前では、期限を超えてしまうためです。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

お問い合わせ(無料)フォーム

お気軽にコメントや感想をどうぞ ↓

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

PAGE TOP