brain, electrical, knowledge
最近読んだ「脳のトラブル」が原因と思われる様々な心の病気や症状に関する記事を2つ紹介します。

・大人の発達障害が疑われる人が持つ脳の特徴

http://toyokeizai.net/articles/-/147622

主な発達障害は「自閉症」「高機能自閉症」「学習障害(LD)」「注意欠陥/多動性障害(ADHD)」「アスペルガー症候群」などが挙げられます。いずれの症状も基本的には、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定されています(文部科学省HPより)。

発達障害は、いまや子どもだけの問題ではありません。知的発達には問題のない大人でも、社会の中で生きる困難さを体験してからようやく、「自分は発達障害かもしれない」と疑いを持つケースがあります。

 

・貧困の多くは「脳のトラブル」に起因している

http://toyokeizai.net/articles/-/127404

前回記事(「ズルい生活保護者」には働けないワケがある)では、貧乏から貧困に転落してしまう人には3つの無縁(家族との無縁、地域との無縁、制度との無援)と3つの障害(知的障害、発達障害、精神障害)という共通点があることに触れた。
今回は筆者の闘病経験から、「高次脳機能障害者」と貧困者の類似点について言及したい。
 
人間には、外見でパッと見てわかるケガや病気や痛みとは別に、見えない痛みや苦しみが存在する。その不可視な苦しみこそが、実は貧困者への差別や無理解の根源なのではないのか。

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