SRS手術が始まる前に、精子を採取して凍結保存します。精子は洗浄後、最適な状態で液体窒素中に保存され、再び解凍される日を待ちます。
液体窒素中に保存される精子はなんらダメージを受けることなく、理論上では100年単位で保存が可能です。将来、子供を持つ親になるための準備を、SRS手術前にしておきます。
採取された精子は、GID当事者の方がお子さんを望むまで大切に保管されます。精子を凍結保存する方法の安全性は確立していますから、将来のお子さんの奇形率の上昇などの心配はありません。
ではお子さんを望んだときに、どのように精子を利用するかと申しますと、凍結保存された精子を、解凍後、人工授精、あるいは、体外受精によって妊娠に臨みます。性交渉によって妊娠することは出来ません。妊娠する確立は人工授精で10%未満、体外受精で35%前後です。

お得なオールインワンのパッケージをご用意しました。 精子保存とMtF手術をしたい方は、ぜひご利用ください。費用は最低限度必要なものに抑えて、ご利用者の負担を極力抑えてあります。もちろん不必要な観光などはありません。(オプションで対応可能)
期間 陰嚢皮膚移植法の場合は24日間、S字(S状)結腸法の場合は27日間となります。
(これ以外の日程をご希望の方はお問い合わせください)携帯電話フォーム
治療受け入れクリニック ガモン病院+カンボジアのクリニック
執刀医師名 SRS:ガモン・パンシートゥム医学博士
パッケージ料金

1. 自力射精による精子保存+MtF (陰嚢皮膚移植) 24日間パッケージ:
総額 143万円前後 462,200バーツ×両替レート= 円

2. 自力射精による精子保存+MtF (開腹によるS字結腸法) 27日間パッケージ:
総額 176万円前後576,200バーツ×両替レート= 円
3. 自力射精による精子保存+MtF (腹腔鏡によるS字結腸法) 27日間パッケージ:
総額 225万円前後 726,200バーツ×両替レート= 円
日程の概要 第1日目:空港までお出迎え後、弊社オフィスにて残金の精算後に「コンドータウン」へチェックイン
第2日目:夕方にカンボジアに向けて出発します。
第3日目:現地クリニックの目の前にあるホテル自室で精子採取を行います。持ち込んだクリニックで洗浄と検査を行います。保存できる精子が見つかれば冷凍保存します。(ホルモン治療暦が長い場合精子が無い場合がありますので、できれば事前検査を受けることをお勧めします。夕方に飛行機でバンコクに戻ります。
第4日目:午前中にガモン病院でカウンセリングを行い、その後に血液検査や胸部レントゲン撮影など健康診断とGIDカウンセリングを行います。
第5~11日目:入院準備に入ります。夕方からSRS(性別適合手術)となります。
第12日目~:退院後は「コンドータウン」で術後ケアとダイレーションを行います。
最終日:フライトスケジュールにしたがって空港へお送りいたします。
支払方法など 申込金15万円の入金後に手術本予約確定となります。残金は訪タイして現地にて日本円または事前に国際送金で精算します。
変更やキャンセルに関して 「予約日程変更と取り消し(キャンセル)について」ページを参照して下さい。
このパッケージに含まれる費用 空港送迎往復・宿泊費・通訳料・手術費・通院時の送迎費用
このパッケージに含まれない費用 朝食を除く食費、携帯電話の通話料金、オプションの観光など
パソコン用お問い合わせフォーム携帯電話用尾お問い合わせフォーム 手術仮予約申し込みフォーム

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