個別相談会を6年続けて思うこと

大阪と東京で行った個別相談会にご参加いただいた方はお疲れ様でした。
こうして日本で個別相談会を行うようになったのは2009年7月17日からです。
私用で日本に帰国した際にどうしても会って話をしたいという希望者がいらっしゃったので、対応したのが始まりでした。
その当時はアテンド業者で個別相談会など行っていなかったので、たくさんの方とお話できたのは、いい思い出です。
日本での個別相談会は会場や宿泊先そして移動方法や予約などを自分ですべて仕切らなかればならないので、思った以上に大変だった記憶があります。
その当時は日本で室内ではインターネットできましたが、室外や会場ではインターネット環境が無いため資料はすべて紙で用意していました。
そのため旅行カバンの重量が重くなり、移動の足かせになっていて苦労しました。いまはすべてタブレットでカバーできるので助かっています。
14回目の個別相談会を終えて63歳になった今年ふと思うことがあります。
・・・今後いつまで個別相談会を行うのか?行えるのか?
考えてしまうと寂しくなるので、あまり考えないようにしています。
皆さんから要望があれば動ける限り続けようと思っている今日このごろです。
奈良の大仏殿

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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