一般社団法人 日本性同一性障害と共に生きる人々の会では、最高裁判所に調査依頼を行い、 「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」第3条第1項に基づく、性別の取扱いの変更数の調査を行いました。
昨年は813名の方が性別の取扱いの変更が認容となり、2014年末までに総数5166名となりました。
新受総数 831
記載総数 828
認容 813
却下 6
取下げ 7
その他 2
ついに性別の取扱いの変更数が5000名を超え、年間800人台になりました。
特例法が浸透し、治療が可能な医療機関の増加、社会の理解が進んだことなどがこれを支えているように思います。
しかしながら、経済的理由などで治療が進まない方、未成年のお子さんがいらっしゃる方など変更したくてもできない方も多く残されており、 更なる環境の整備を目指して今後も活動を続けて参ります。
尚、下記HPで表をご覧頂けます。
http://gid.jp/html/GID_law/index.html

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