こんにちは。東京支部の飯塚裕人です。
今週末は少し肌寒い気温となりましたが、体調など崩されていませんでしょうか。
秋の到来を感じますね。
東京支部では去る8/26(日)、 フォーラム23rd in 東京「国内外SRS比較検討会」を開催しました。
会場にはSRS施術体験の講演者を含め160名以上の方が参加され、
長時間にわたるフォーラムにもかかわらず、終日熱気にあふれた会となりました。
第一部では、冒頭に山本代表より、FTM/MTF別に施術の種類、手術を行う医療機関の紹介があり、
併せて現在実施中のSRS体験者・予定者に対するアンケート結果の中間報告がありました。
続いて、はりまメンタルクリニック院長 精神科医 針間克己先生から、
SRS施術者数の最近の推移、医療トラブルについて解説がありました。
岡山大学病院ジェンダーセンター長 形成外科医 難波祐三郎先生から、
現在岡大で採用している施術法の解説並びに世界的な潮流についてお話し頂きました。
深江レディースクリニック院長 産婦人科医 深江司先生から、
FTMを対象とした、開腹しない膣式内摘手術についての概要についてお話し頂きました。
医療トラブルの原因は、医療機関、患者、アテンド会社様々に起因するものがありますが、
情報収集する際は、単に情報を鵜呑みにするのでなく、
医師の経歴、専門医資格、症例数などの客観的情報に注目すること、
タイなどの海外と日本で施術を受ける場合では、執刀医の経験、施述後のアフタケア面で、
それぞれメリット、デメリットがあることなど、参加者に対する助言がありました。
続いて、国内外でSRSを実施した6名の方よりSRS体験談があり、
医療機関選択の経緯、費用、術式選択、タイ滞在中の様子・サポート態勢、術後のアフタケア・疼痛、
職場復帰までのプロセスなどをお話しいただきました。
第二部では、SRSアテンド会社6社に参加して頂き、
各社の会社紹介、その後、ブースに別れて個別相談会を行いました。
長時間、本当にお疲れさまでした。
次回の東京交流会は10/20(土)を予定しています。
次回も皆様のご参加を心よりお待ちしております。
飯塚 裕人

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