FAQ: タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?

【 ご質問 】   【 ご質問 】

主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生に久しぶりに相談したところ、日本も来年か再来年にはSRSが保険適用になるかもしれないとの話と、タイの手術の現場を視察してきたけどおすすめできないと言われました。
保険適用はこの財政難の時代だからかなり疑わしいとは思うのですが、タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?
私としては、先生の選定には注意は必要なものの日本に比べると手術の件数もかなり多いし、医師不足の日本に比べると管理が行き届いているイメージが根強いだけに意外でした。現状はいかがなものなのでしょうか?

【 回答 】   【 回答 】

たとえ保険適用になっても手術品質(手術の結果を出すこと)とは別の問題でしょうから、今の日本の技術ではとてもタイの技術と同じ結果を出して行くことは到底出来ないと私は理解しています。
主治医の岡山大のジェンダークリニックの先生はどこの病院やクリニックを視察されたか聞きましたか?
答えられないとすると・・・何らかの意図があっての発言と理解したほうがいいですね。
すべてのクリニックや病院の現場を見て言っているとは考えにくいです。
象の尻尾を触って象だと思う喩えを地で言っている可能性はありませんか?
少なくても弊社でご案内しているガモン・クリニックとスポーン・クリニックの技術は日本の数年以上先を行っていると思います。

2016年追記:

2010年の段階で1~2年で保険適用になるかもと言うのは、2016年になった今でも実現していませんね。完全に根拠のない「うわさ話」であったという事なのでしょう。
また岡大の医師が見た「タイの手術先」が明示されていない「点」と、すべて施設を見たとも思えないので、単なるセールストークだった可能性がありますね。
医師が言ったとしても「信用できない話も少なくない」という事実も忘れてはいけないと思います。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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1件の返信

  1. ななしさん より:

    今年6月に
    TAKE氏にもガモンでのSRSのオファーを送り
    同時にヤンヒーのエージュントからの見積もりを
    比べたときの判断を述べます。
    両病院の完成度に優劣はハッキリ言って区別ができなかった。
    簡単なイラストしか公開されておらず分からない。
    TAKE氏から入手した術後の非公開写真を見たが判断付かなかった。
    SRSは身体のパーツを使って再構成にて
    個人差が発生し比べても意味がない。
    目的は、戸籍の訂正をもって社会的に目的の性で
    市民権を得ることであり、それ以外にない。
    よって、準備出来る現金で可能な見積もりを選択した。
    それがヤンヒーでのSRSである。
    SRS自体は、両病院では既に完成の領域にあり、
    これは比較しようがないと判断した。
    ガモンの詳細の術後ケアは当方は全く知らないので
    彼らとは比較はできない。
    ヤンヒーはISO取得の総合病院であり、
    24時間交代勤務の夜間にも常駐医師・看護師完備で
    あり、この点を評価した。
    正看護師・補助看護師で、スキルにばらつきは
    見られるが、これはタイでも日本でも同じことだ。
    こうして欲しいと正確に指示をすればいいことで
    スキルが低いと評価できない。
    患者にあったスキルを引き出すために、
    看護指示するのは、患者自身であり、
    なんでもお任せしてしまうと、
    寝たきりになってしまうので要注意である。
    これは、患者自体が招いた結果であり、
    病院側の落ち度ではない。
    このSRSのプロジェクトリーダーは、
    患者自身であり、すべての決定権は本人である。
    他人任せにしてはいけないということである

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