FAQ: タイの手術や術後管理の品質はかなり落ちてきているのですか?

takebkk

GID(性同一性障がい)の方がタイ国でSRS(性転換・性別適合手術)を快適に受けるための必要な情報とサービスを提供しているタイランドSRSガイドセンターを運営している(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーションCEOの横須賀です。

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1件の返信

  1. ななしさん より:

    今年6月に
    TAKE氏にもガモンでのSRSのオファーを送り
    同時にヤンヒーのエージュントからの見積もりを
    比べたときの判断を述べます。
    両病院の完成度に優劣はハッキリ言って区別ができなかった。
    簡単なイラストしか公開されておらず分からない。
    TAKE氏から入手した術後の非公開写真を見たが判断付かなかった。
    SRSは身体のパーツを使って再構成にて
    個人差が発生し比べても意味がない。
    目的は、戸籍の訂正をもって社会的に目的の性で
    市民権を得ることであり、それ以外にない。
    よって、準備出来る現金で可能な見積もりを選択した。
    それがヤンヒーでのSRSである。
    SRS自体は、両病院では既に完成の領域にあり、
    これは比較しようがないと判断した。
    ガモンの詳細の術後ケアは当方は全く知らないので
    彼らとは比較はできない。
    ヤンヒーはISO取得の総合病院であり、
    24時間交代勤務の夜間にも常駐医師・看護師完備で
    あり、この点を評価した。
    正看護師・補助看護師で、スキルにばらつきは
    見られるが、これはタイでも日本でも同じことだ。
    こうして欲しいと正確に指示をすればいいことで
    スキルが低いと評価できない。
    患者にあったスキルを引き出すために、
    看護指示するのは、患者自身であり、
    なんでもお任せしてしまうと、
    寝たきりになってしまうので要注意である。
    これは、患者自体が招いた結果であり、
    病院側の落ち度ではない。
    このSRSのプロジェクトリーダーは、
    患者自身であり、すべての決定権は本人である。
    他人任せにしてはいけないということである

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