お知らせ

情報に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
以前からうわさになっていたタイでのSRS手術のGID診断書条件変更への法案に認証が出たのに伴い9/2810/28よりガモン・クリニックで手術をする患者からこの法律にしたがって実施すると、ガモン・クリニックより告知されました。
スポーン・クリニックからも同じ告知がありました。
これに伴い今後タイでSRS手術される方はGID診断書が2通必要となりました。
タイ人精神科医から発行されたGID診断書が必須となりますので、日本でGID診断書を取得されていても必ずタイでも診断を受けて診断書を出して貰うことが必要となります。
弊社の今までのスタンダードはスケジュールでは手術前日に渡航していただいていましたが、今後は2日前に渡航していただくことになります。
詳しくはお問い合わせ下さい。

1コメント

  1. どんどん道は遠ざかっていきますね
    幼い頃から周囲に理解され、ほとんど悩みなく育った人間から先に救済されてゆく
    なんちゃってGIDの起こした問題がますます道を閉ざしてゆく
    日本での高齢GIDへの治療規制は今後更に厳格化するでしょうし、そういった変化にあわせてタイの日本人患者対応も変わる筈
    日本では40代以降の患者には基本的に、体への負担と変化への配慮と称して、SRSを諦めるようやんわりと医師は指導する事が多い
    SRSなしで戸籍性別変更可能にしようとの意見が興隆してきてる理由の一つも、そういった流れの上
    全ては、戸籍が変更さえ出来れば体は今のままで満足、という「自分の肉体性別には全く違和感ないGID」が日本の主流になってしまったせいなのだけど
    少なくとも自分は、戸籍が変更出来なくとも体を正しい性別に似せて形成手術受けられる方が絶対に良い!
    ワーキングプアで生活保護を大幅に下回る収入しかない上、転職のアテもない、削れる物は食費だけ
    長年の貧乏生活で体はガタきてるし、それでも年収の半分は税金公金で取られ、必死になっても月5000円の貯金が精一杯
    しかし日本政府のGID救済策は全て、若者支援の一環、と位置づけられてるので、なんか一生かけても日本国内ではダメな気がする、助けて!!!!!!!!!と叫ぶのにも疲れてきた
    今やタイの医療だけが最後の命綱、扉が閉じない事を全身全霊で切望します

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