タイに戻りました。

7月23日深夜にバンコクに戻りました。
16~23日まで日本に滞在しましたが、日本を離れて以来こんなに長く日本に滞在したのは初めてです。タイ人妻を伴っての渡航も初めての経験でした。
しかし、事前にいろいろ下調べておいたせいか・・・特に困難を感じたことはありませんでした。
たくさんの方と面談しました。やはり会って話せるのは良い事ですね。
ただ・・・日本の閉鎖性や特殊性はいたるところで散見できました。
まず目に付いたのが「タバコ」です。とにかく喫煙者が目に付きますね。
規制が厳しくなったといっていますが、タイに比べてもタバコ規制後進国と言わざるを得ません。
また、日本はタイに比べて電車などが発達して移動が楽ですが、階段や段差が多く大きなカバンを持っての移動は楽ではありません。
タイの場合も段差はありますが、タクシーが安いのでおきなカバンを持って歩くことはありません。
それと・・・日本ではたくさん歩きました。バンコクの生活に比べると10倍以上歩いた気がします。
寄る年波には勝てないので、足腰の痛みを強く感じた1週間でした。
牛久の大仏
茨城県の牛久大仏を見てきました。120メートルの世界一の大仏だそうです。
この写真は頭の部分の1000/1縮小モデルの前で撮りました。
20090719_142011DMC-FX30.jpg
妻の手の形は日本式とはちょっと違うようです。 (笑)
筑波山
茨城県の筑波山に登ってきました。確か3度目の登頂です。あいにく曇り空で遠くまでは見えませんでした。
20090719_090603DMC-FX30.jpg
タイ人は綺麗な花の前で写真を撮るのが好きなようですね。
筑波山ケーブルカー
ケーブルカーから出てきたところを撮ろうと待ち構えていたら、出口が二つあって肩透かしとなってしまったので、再度入って貰って出てきたところを撮りました。 (笑)
また、来年も来れたらいいねと・・・帰国(タイ)しました。

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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2件のフィードバック

  1. die neue Frau より:

    私は南浦和にいた時代、筑波山に行きました。
    でも、山頂までは登っていませんね。
    1泊2日で自転車で行きました。もう14年前になります。
    今度は、首都圏以外で関西圏や九州なんかもいいかもしれませんね。
    京都だと、4月、5月か10月、11月がお薦めです。
    沖縄は、タイと余り変わらないので、つまらないかも。バンコクから来るには不便ですし…

  2. アスカ より:

    楽しそうな雰囲気が、写真からも感じ取れます(^-^)/
    来年は、ぜひ福岡旅行をご検討下さいませ(^-^)/

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