バンコク9インターナショナル病院のピヤ院長によれば、国内の主要民間病院の多くが、世界経済低迷に伴う外国人利用者の減少でスタッフを削減するなどの経費削減を迫られている。
 
 これらの病院は、タイを域内の医療ハブに成長させるとの政府支援をうけて、同国で治療を受ける外国人が増加していた。そのため、近年の収益は増加していた。しかし、世界経済低迷の影響で外国人利用者が急減し、看護師を解雇したり、救急医療をやめたりするところが出ている。
続きはバンコク週報でご覧いただけます。

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