タイのコンセントの形状は?

Customer

【 ご質問 】
電化製品について、一寸疑問があります。
それは、コンセントの形です。近くの電気屋で確認するとタイは、形式がCタイプとBタイプの2種類があると聞きます。
今回泊まるホテルと、病院のコンセントの形は、どのタイプになるのでしょうか?

JWC

【 回答 】
電気屋さんはタイのコンセントに関する知識は正しくないようです。
コンセントの形が日本とタイでは異なりますが、日本やアメリカの型であるA型も利用できるようになっています。つまり、日本の電源コンセントをタイのコンセントへそのまま挿せます。
ただし、電圧が日本の2倍以上ありますので、ノートブックのようなワールドワイド対応でない場合は、直接挿せば壊れます。必ず変圧器を通す必要があります。(ドライヤーのようなワット数の高いものは対応できる変圧器が非常に高価となるため持参しないことを強くお勧めします。)

タイのコンセント

この記事を書いた人

JWC横須賀
JWC横須賀
バンコク在住、(株)ジェイ・ウェッブ・クリエーション代表。1997年にバンコクへ移住し、現地工場長を経て2004年に会社設立。現在はバンコクで医療系の情報提供と起業支援を中心に活動中。日本国内で年に2回ほど個別相談会も開催しています。1952年生まれで茨城県水戸市出身、在タイ20年超

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2件のフィードバック

  1. アテンダーTAKE より:

    コンセントの形が日本とタイでは異なりますが、日本やアメリカの型であるA型も利用できるようになっています。つまり、日本の電源コンセントをタイのコンセントへそのまま挿せます。

  2. Mochida Kaori より:

    バンコク市内で日本のノートブックパソコンを使いたいのですが
    ホテルや空港とかスターバックスとか図書館とかのコンセントに日本のプラグを挿せるような形状になってますでしょうか?

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